元エホバの証人一世、possibleの“独り言”的ブログ

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5月2-8日の週 「世の霊ではなく,神の霊を受けなさい」

うちのサイトの「みんなの掲示板5」の閉鎖に伴い,
そこで毎週書いていた,エホバの証人の集会で討議される
ものみの塔研究に対するコメントを,
今度からは,このブログで書いてみたいと思う。
(「リクエスト」がありましたので,書いています。)

ブログという性質上,あまり,
詳しく考慮することはできないであろうが,
それでも,「心の法則の観点から,
毎週の「ものみの塔」誌の記事に,ツッコミを入れてみたいと思う。



では,早速,

 5月2-8日の週世の霊ではなく,神の霊を受けなさい

の記事を,考慮してみたいと思う。

まずは,この記事を読んでみる。
http://download.jw.org/files/media_magazines/w_J_20110315.pdf

MP3」は,ここ。
http://download.jw.org/files/media_magazines/w_J_20110315_04.mp3


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さて,この記事の中に何度も出てくる「世の霊」という表現であるが,
これは,「心の法則」(マーフィー理論)で言うところの

 「大衆の心

と,ほとんど同じものだろうと,私・個・人・は・思う。
http://godpresencewithin.web.fc2.com/pages/murphy/taishunokokoro01.html

マーフィー理論では,その「大衆の心」に気をつけなさい,と教えられる。
もちろん,それは,ものみの塔協会が教えてるところの
「世の霊」とは,その定義や概念がまったく異なるけれども・・・。


さて,この記事の「2節」には,こう書かれている。

「この戦いは文字どおりのものではなく
 霊的なものです
 敵は悪魔サタンで,その主な武器は「世の霊」です。」
 (8ページ,2節)



この「霊的」(英語,"spiritual")という言葉に関しては,
私は以前,「心の法則」の観点から説明した。
すなわち,

 「精神的

という意味にも解(かい)せると。
http://godpresencewithin.blog86.fc2.com/blog-entry-72.html


たぶん,ものみの塔のような「ファンダメンタリスト」でもない限り,
また,極端な宗教的カルトにでも毒されて(洗脳されて)いない限り,
「悪魔」というのは,「実際には存在しない」(実在しない)というのは,
21世紀の,科学が発達した今日では,たぶん常識だろうと思う。
(もちろん,その種の霊的な存在を信じたい人は,
 信じればいいだろうと思う。
 ただ,わ・た・し・は・,また,心の法則では
 「その存在を認めない」というだけの話である。)


聖書が扱ってるのは,本来,「象徴的」「比喩的」なもので,
実は,私たちの

 「内面」(心の働き

について述べてるのである。

したがって,その「戦い」が

 「文字どおりのものではなく

と,「ものみの塔」誌も述べてるとおり,
実際には,その戦いは「象徴的/比喩的なもの」である。
すなわち,実際には,それは,
私たちの「内面」の中で起きる戦いのことなのである。

これを,「文字どおりのものではない」と説明しつつ,
悪魔が自分の「外部」に実在して,その者との実際の戦いがある
と「ものみの塔」のように考える時,
聖書が「本来教えてる事柄」からは,ずれて,
有害なもの」となるだろうと私は思う。
http://godpresencewithin.blog86.fc2.com/blog-entry-71.html

したがって,その「ものみの塔」誌の記事を読んでも,
なんとなく,「さわやかさ」を感じず,
むしろ,非常に窮屈で,押しつけがましく,
自分の感情や欲望(自分の本当の気持ち)を押し殺して
ものみの塔(統治体)の「いいなり」にさせられるように感じるのは,
実際には,「神の霊/精神とは反対の方向に行ってるからである。


」は,実際には,「あなたの内におり,その神が

 「あなたを通してご自身を表現

なさろうとしてる
のに,それを
「他人」が(自分は神を代表すると豪語する人間が)押し殺す時,
「神の霊/精神」は,実際には,消えてしまうのだ。
http://godpresencewithin.web.fc2.com/pages/murphy/philippians0213.html

人は,そのようなことを繰り返していると,
神の経路」と書く「神経」が,やられて,
精神的な病気(神経症)になってしまうのである。



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