元エホバの証人一世、possibleの“独り言”的ブログ

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「冬」の時に

今日は,「わたしの好きな言葉」を紹介してみる。

「法華経を信ずる人は冬のごとし
 冬は必ず春となる

 (日蓮聖人著「妙一尼御前御消息」 54歳の時の記述)

 ※ 日蓮聖人は,実際には,「法華経」とは書かず,
   常に,「」と書いた。
   「法華経」という書き方は,現代人による編集
   であり,日蓮聖人の書き方ではない。
   「」と書く時,その「」が咲く日をイメージできる。



私たちの人生には,時として「」とも呼べるような,
つらい時期」を経験することがある。

今の時期だと,たとえば,「受験」,「就職」,また,
愛する人との「別れ」(生き別れ,死に別れ)だとか,いろいろあると思う。


時に,人は,そうして深く傷つき,
自信をなくし,自尊心を失い,
孤独を感じ,愛を失って,
中には,「死」を選んでしまう人もいる。

私自身,ずっと「死にたい」と思ってた時期があった。

しかし,今は,「生きててよかった」と思ってる。


あなたは,,そういう「つらい時期」に直面しているだろうか。
もしかしたら,,「泣いて」はいないだろうか。


なら,今,どうか,次のことを「信じて」ほしい。

 「冬は必ず春となる

ということを。


つらい時には,その長い「」のような時期が
いつまでも続くように思えて
「ほんとに,そんな日が訪れるのだろうか」
と思うかもしれない。

だが,深く強く信じる」ことだ。

やがて,雪が溶け,空が晴れ渡り,
暖かな「」のような日々が
必ず訪れる,ということを。

あなたは,「しあわせ」になるために生まれてきたのだ。
http://godpresencewithin.web.fc2.com/pages/love/shiawase.html





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「天上天下 唯我独尊」(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)

今日も,「仏教」ネタを一つ。

仏教」の創始者は,誰もが知っているとおり,「釈迦」(しゃか)という人である。
仏教徒は,釈迦を尊重して,「釈尊」(しゃくそん)と呼ぶ。
(私も,このブログの記事では,そう呼ばせていただく。)

日本人は,親しみを込めて彼のことを「お釈迦さま」と呼ぶが,
そもそも「釈迦」とは,彼が「釈迦族」の王子として生まれたから,そう言われるのである。
だから,「釈迦」とは,もともとは彼の「種族名」であり,
その意味は,梵語(サンスクリット語)で「力ある者」「能力」という意味がある。
(その意味は,ヘブライ語の「神」(エール)と似ている。)


仏陀」(ブッダ)とも彼は言われるが,これも,彼の名前ではない。
それは,梵語で「覚者(かくしゃ)」,
つまり,「真理を覚(さと)った者」「真理に目覚めた人」という意味である。
(その意味は,ヘブライ語の「メシア」,ギリシャ語の「キリスト」と似ている。)


彼の名前は,「ガウタマ・シッダールタ」として一般には知られている。
「ガウタマ」というのが姓で,「最もすぐれた牛」「最良の牛」という意味がある。

そして,「シッダールタ」(パーリ語では「シッダッタ」)が彼の名前で,
それには,「目的を成就する」という意味がある。
しかし,この名も,実は,彼の元々の名ではなく,「後世の命名」であると言われている。
(この「目的を成就する」という意味は,聖書の神の名の意味を思い起こさせる。
 すなわち,「彼は成らせる」である。)


さて,彼の父(釈迦族の王)は,「浄飯王」(じょうぼんのう)と言い,
母は,摩耶(まや。梵語「マーヤー」)と言った。
(どことなく,イエスの母「マリア(マリヤ)」と発音が似ている。)


この夫婦の間には,残念ながら,長年,子供が生まれなかったようである。
結婚後,「数十年」もの間,彼らの間には子供がいなかった。
だから,彼らに子供ができた時,両親はどんなに喜んだことだろう。

私たちは,釈尊といえば,「ものすごい偉い人」という印象しかないが,
その釈尊とて,「誰かの子」なのである。
その意味では,彼を生んだ両親のほうが彼より偉いのである。


さて,伝説によれば(実際には,「長阿含経」などに記されているが),
釈尊は,誕生直後,すぐに七歩あゆみ,立ち止まって右手をあげ,

 天上天下 唯我独尊
 (てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)


と唱えたと伝えられている。

その意味は,ものみの塔協会の「宗教は人類の為に何を成したか?」という本(183ページ)によれば,

 「(われ)は全世界に於(おい)て第一の者である

という意味である。


唯我独尊」(ゆいがどくそん)は,訓読みすると,

 「(た)だ 我(わ)れ独り 尊し

と読む。

ひろさちや氏によれば,その「天上天下 唯我独尊」の意味は,

 「宇宙間に存在するすべてのものの中で,自分より尊いものはない

という意味である。
そして,これは,「釈迦の衆生(しゅじょう)救済の自信と決意を端的にあらわしたことば」である。


私はかつて,その言葉を誤解し,なんと「独善的」,そして
なんと ごう慢な言葉なのだろう」と思ったことがある。
もし,これが,「釈尊のみ」に当てはまる言葉ならば,正直,そう感じる。

しかし,この言葉も,「心の法則の観点から見ると
実に,「いい言葉」だと分かる。

それは,「法華経」にある

 「(ただ)(わ)れ一人(いちにん)のみ 能(よ)く救護(くご)を為(な)

と言う釈尊の言葉と同じような意味である。

その「法華経」の言葉に関しては,私は,こう説明していた。

この法華経の言葉も,「心の法則の観点から読むと
実に,素晴らしいことを教えてると私は思う。

すなわち,「I AM」(「我」,われ)のみが救いを施すのである。

言い換えれば,「あなたがあなたの究極の救い主」なのであり,
それ以外のところ(あなたの「外部」)に「救い」を求めても,
そこに,本当の助けがあるわけではないのである。


http://godpresencewithin.blog86.fc2.com/blog-entry-9.html




この観点で,もう一度,釈尊が生まれてすぐに言ったとされる言葉,すなわち,

 「天上天下 唯我独尊
 (てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)

という言葉の意味を考えてほしい。

この言葉を,「自分自身の言葉として
自分に当てはめて」言ってみていただきたい。

すると,その意味は,

 「あなたほど大切な人は,この世にいない

という意味だと分かるだろう。

そして,本当の意味で「自分の人生を変えられる救えるのは
自分しかいない」(あなたしかいない)のだ
,と分かるはずだ。


しかし,もし,仮に,この言葉は,明らかに
「釈尊」自身について述べてるのだ(釈尊のみに当てはまる言葉)と判断したとしても,
日蓮によれば,「とは私たちの中にいるのである
http://godpresencewithin.blog86.fc2.com/blog-entry-23.html

彼(日蓮聖人)は,こう述べた。

「抑(そもそも)地獄ととは いづれの所にとたづね候(そうら)へば,
 或(あるい)は地の下と申す経文もあり,
 或は西方(さいほう)等と申す経もしかれども
 委細(いさい)にたづね候(そうら)へば
 我等が五尺の身の内に候とみへて候(そうろう),
 
 さもや をぼへ候事は 我等が心の内に父をあなづり母を愚かにする人は
 地獄 (そ)の人の心の内に候,・・・
 仏と申す事も 我等の心の内に をはします

(日蓮聖人著「十字(むしもち)御書」)



だから,「独尊」の「」(われ)とは,
「心の法則」で言うところの「I AM」(内なる神)と同じ意味である。
(と私は思う)


「仏教」も,「心の法則」も,実は,
この「自分の中にいる」(あるいは,「」)への信仰を教えているのである。

(「仏教」の場合は,さらに,自らが「仏」(ブッダ),すなわち「覚者」のひとりになることを教える。
 その意味で,仏教とは「仏の教え」であると同時に,「仏になるための教え」である。
 
 日蓮聖人は,その「」とは,どういうものかを説明し,
 

「夫(そ)れ 浄土と云(い)うも地獄と云(い)うも
 (ほか)には候(そうら)はず
 ただ我等(われら)がむね(胸)の間(あいだ)にあり
 これをさとるを仏(ほとけ)といふ
 これにまよ(迷)ふを凡夫(ぼんぷ)と云(い)う」

 (日蓮聖人著「上野殿後家尼御返事」 53歳の時の著述)


 と述べた。)


それ(「内なる神」,あるいは,「九識心王真如の都」)は,
確かに,「天上天下 唯我独尊」と言える力を持っている。
http://godpresencewithin.blog86.fc2.com/blog-entry-38.html


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「あきらめんなよ」 by 松岡修造

何はともあれ,まずは,このビデオを見ていただきたい。




松岡修造っていうのは,なんでこんなに「熱い」んだろう。(笑)

ほんと,「日本で一番 熱い男」だ。


結構,このビデオシリーズは,おもしろい。
http://www.shuzo.co.jp/


ほんと,修造の言うとおり,
あきらめちゃダメ」なんだよね。

松岡修造は,私たちに,「あきらめんな!」と言ってくれている。


だから私は,今が辛くても,目標が遠すぎて届きそうになくても,
「自分には無理かもしれない」と思えても,・・・
私は,決してあきらめない

あなたも,きっと・・・。


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