元エホバの証人一世、possibleの“独り言”的ブログ

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私たちは,独りでは生きていけない - 地震が教えてくれたこと

震災後,多くの男が,女性から電話やメールをもらう現象が発生
http://www.news-postseven.com/archives/20110411_17244.html

これは,「週刊ポスト2011年4月22日号が伝えているものである。

それによると,連絡(メールや電話)が来るのは,「昔付き合っていた彼女」,
「飲み会で一度会ってアドレス交換をしただけの特段親しくない女性」など,
人によって様々だそうである。

みんな「不安」なんだと思う。


また,同じく「週刊ポスト2011年4月22日号によれば,
震災がきっかけで,「人生を見つめ直す女性」が増えてきたそうな。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110413/Postseven_17313.html

つまり,今までは,強がって,「独りがいい」と言っていた女性たちが,
「愛するパートナー」を求めるようになってきた,という。
お金(収入)や,あらゆる打算を超えて。

そこ(「週刊ポスト」の記事)には,ある女性の経験が載せられている。
こう書かれている。

「都内の企業で働く38歳独身女性は、3月11日の地震当日に一抹の寂しさを覚えたという。

 「同じ職場の既婚者は、“ダンナは大丈夫かしら”“学校に行ってた子供は、
  家まで帰ってこれないかも……”とみんな家族の心配をしていたんです。
  その様子を横目で見ながら思ったんです。
  “私には、心配する恋人も、家族もいないな……”って。

  もちろん関西の実家に住む両親は電話をくれましたけど、
  私自身には、身近に心から心配したり、してくれる人がいないことに気づいたんです

  それ以来、このままでいいのかって思うようになりました。
  このまま歳を取っていって“おひとりさま”になったら、
  私、孤独死するのかなって怖くなって……。

  もしもう一度地震が来たら、たぶん耐えられない」」

(「週刊ポスト2011年4月22日号の記事より。)
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110413/Postseven_17313.html




この記事が書かれてからも,非常に強い「余震」が何度も来ている。

「地震」というのは,悲しい現実であるけれども,
すべてが悪いことだけではないのだ,と分かる。

地震は,

 「私たちは,独りでは生きていけないのだ

ということを,教えてくれたのだと思う。
きっと。


「震災」をきっかけとして,自分の人生を見つめ直し,
今まで結婚の必要性を感じていなかった人たちが
「生涯のパートナーを見つけよう」と思ったのなら,
それは,日本の将来にとって,悪いことばかりだったのではないだろう。



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